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カブロボグリッドがとりあえず(半分)動いた

Posted in Lab, Stockrobot by マルコ on the April 15th, 2008

カブロボグリッドをとりあえず動かしてみた。

昨日まとめたBOINCの仕様の実感を何となくつかめた気がする。

今はこの研究室マシンでカブロボクライアントが走っているが、なにやら気に食わんらしい。Project Communication Failed?? うむぅ。なぜ?もしかして仕事がないんだろうか。ワークユニット生成はした覚えがない。どこでどういう風に行うものなのかはまだ理解していない。

BOINCのドキュメント首っ引きで進めているが、この順番で読めば間違いない、という風には書かれていないので必要な情報だけスキャンしようとするとやや難しい。片っ端から読まなければいけないかもしれない。

これからすること:

  • ワークユニットとリザルト生成にまつわるBOINCの仕様を理解する
  • カブロボグリッドにおけるワークユニットの構成方法を理解する
  • クライアントによる出力がどこにどう記録されているのかを理解する
  • ライアンが残したユーティリティスクリプトを読んで理解する

研究室にあるグリッド関連の書籍がかなり貧弱なので図書館に行ってみたが、やはりあまりエキサイティングな文献は見つからなかった。ついでに言えば 工学 部の文献室にも初めて行ってみたのだが、こちらもDoors検索すると状態が「研究室」の物ばかりで、結局余りよい書籍や文献は手に入らずじまいである。 まぁ今はまだ自分のやるべきことがハッキリしていないから論文を読んでも仕方がない(というよりも論文の探しようがない)のだが。

適 当に検索してみるとスケジューリングやらなにやらで色々と分散・並列コンピューティングに関する資料はヒットするのだが、そのうちどこまでの面倒を BOINCが見てくれているのかは知っておく必要がある。さすがに二週間でBOINC自体に手をつけるのは難しい。自分が触るべきところをハッキリさせる のが今週の目標か。

2 Responses to 'カブロボグリッドがとりあえず(半分)動いた'

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  1. marimo said,

    on April 15th, 2008 at 21:24

    こいた先生に

    書籍名:
    出版社:
    著者:
    ISBN:
    価格:
    amazon:http://tinyurl.com/
    —-
    こんな感じのフォーマットで購入してほしい本を希望すると、すぐに注文してくれるよ~。
    欲しい本が図書館や研究室にない時は先生に頼むのが一番だ。

  2. マルコ said,

    on April 15th, 2008 at 23:05

    お、ありがとう、でもその辺は心得ておりますとも!
    欲しい本があればいいんやけど今はどんな本が欲しいかがはっきりしてない状態やねん。だからとりあえずパラパラといろんな本の中身を見てみたかったという話。

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